
このコースは現在お休み中です。
江戸東京再発見コンソーシアム主催の「お江戸日本橋舟めぐり」は、静かな電気ボートに乗って江戸時代の舟運の記憶を辿りながら巡る、小さな舟の旅、その日本橋川コースとセットで楽しめる日本橋の街めぐり「ミニ日本橋めぐり」のご案内です。18世紀初頭、江戸は他のどの国よりも大きな都市でした。都市の形成に大きく影響したのは豊かな水の存在。堀割ができ、諸国の人・物・金は、日本橋へ集まりました。「舟めぐり」と「ミニ日本橋めぐり」の両方同時に参加して頂くことで、かつての賑わいや江戸っ子たちの暮らしぶりをよりリアルに感じて頂いたり、昔と現在の違いを見つけて、新しい発見・再発見を今まで以上にしていただけます。是非一度ご参加ください!!
このコースは現在お休み中です。
以下の2 つの時間からお選びください。
※若干の時間変動あり(詳しくはお問合せ下さい)
?舟めぐり+ミニ日本橋めぐりの場合
10:15?11:15 舟めぐり
11:15? トイレ休憩
11:45?13:15 ミニ日本橋めぐり 解散
?ミニ日本橋めぐり+舟めぐり
11:45?13:15 ミニ日本橋めぐり
13:15? 各自昼食 トイレ休憩
14:45?15:45 舟めぐり 解散
3,000 円(ガイド費、保険、資料込み)
※ランチは含まれません。
※キャンセル料について
2営業日前?1営業日前・・・50%
当日及び無連絡不参加・・・100%
(舟めぐりのみキャンセルは2,500 円の、街めぐりのみのキャンセルは500 円のキャンセル料がそれぞれ発生します)

■集合場所について
・東西線・浅草線「日本橋駅」をご利用の方は、B12出口(COREDO
日本橋直結)の階段を上がり日本橋へ向かって100メートルほど歩い
たところです。
・半蔵門線・銀座線「三越前駅」をご利用の方は、B6出口を出て
日本橋を渡ってすぐ左手です。
| 塩河岸 | 中央区日本橋本町2 丁目?4・5丁目付近には江戸時代、西堀留川がありました。この川は江戸橋付近より北北西方向に伸び鍵型になっており、商業の中心部まで深く入り込む形となっていました。この一等地には、米穀類や塩物・乾物類の問屋倉庫が白壁を見せて並び「米河岸」や「塩河岸」があり、『江戸名所図会』には、「伊勢町河岸通 米河岸 塩河岸」と題された挿絵が掲載され、往時の様子を知ることができます。 | |
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| むろまち小路 | 『むろまち小路』は中央通りと昭和通りを結ぶ道。小路沿いにはうなぎ屋、書画材料店、佃煮屋、練り物屋などの老舗が数多く並んでいます。中央区による電線地中化工事で、頭上の電線は全て地中に埋められ、路面もすべて石畳に変わったことから、情緒あふれる通りとなりました。 | |
| 日本橋魚市場発祥の地 | 日本橋から江戸橋にかけての日本橋川沿いには、幕府や江戸市中で消費される鮮魚等を荷揚げする「魚河岸」がありました。近海諸地方から鮮魚を積んだ船が数多く集まり、一日に千両の取引があるともいわれ、江戸で最も活気のある場所の一つでした。この魚河岸は、大正12 年(1923)の関東大震災後に築地に移り現在に至りますが、日本橋の袂には魚市場発祥の地として音姫様の記念碑が建てられました。 | |
| 日本橋西河岸地蔵寺教会 | 日本橋西河岸地蔵寺教会に安置してある地蔵菩薩は、諸国巡歴中の名僧行基菩薩が、衆生結縁のためにしばらく静岡県引佐郡に草庵を構えた際に地蔵菩薩の霊告を受け、自ら御丈2尺8 寸の御尊像を彫刻したものと伝えられています。 |