
※空席状況はお電話にてお問い合わせ下さい。
電話 : 03-3668-0700 <受付時間: 9:00-12:00 / 13:00-17:00 ※土日祝日はお休みです>
※乗合便は10月以降、再開の予定です。詳しくはこちら
各回10名(先着順)
大人2,500 円 / 子供1,500 円(4 歳以上12 歳以下)
※料金は当日現金払いになります。
(6名様以上でお申し込みのお客様は事前のお振り込みになります)
※お子様(12 歳以下)の乗船には大人の方の同伴が必要です。
料金に含む物: ガイド料金、特製古地図
料金に含まない物: 個人的諸費用
キャンセルポリシー: 2営業日前から1営業日前:50%、当日及び無連絡不参加:100%
お申込はお電話にてお願い致します。
江戸東京再発見コンソーシアム 03-3668-0700
<受付時間: 9:00-12:00 / 13:00-17:00 ※土日祝日はお休みです>
江戸東京号は貸切サービスもございます。
お友達同士、ご家族同士だけで舟を使用したい!また、学校・企業での研修等に利用したいという方にお勧めです。
予約状況により貸切をお受けできないことがございますので、事務局までお問合せ下さい。
※最大乗船人数は10名です。
※9名分の料金で1便貸切できます。
※10名揃わなくても9名分の貸切料金をお支払いただければ貸切いただけます。

■集合場所について
・東西線・浅草線「日本橋駅」をご利用の方は、B12出口(COREDO
日本橋直結)の階段を上がり日本橋へ向かって100メートルほど歩い
たところです。
・半蔵門線・銀座線「三越前駅」をご利用の方は、B6出口を出て
日本橋を渡ってすぐ左手です。

| 日本橋 | ![]() |
江戸幕府を開いた徳川家康が全国道路網整備計画に際して架け、日本橋を5街道の基点としました。現在の石造りの橋は、1911年に建造された20代目。再来年で、なんと100周年を迎えます。 |
|---|---|---|
| 一石橋・迷子のしるべ | ![]() |
「江戸っ子のダジャレ」から名前が付いたというこの一石橋。江戸時代は大変な繁華街で、迷子が続出したそうです。橋のたもとには「迷子のしるべ」という石柱が立ち、迷子捜索に一役買っていたそうです。 |
| 常磐橋 | ![]() |
江戸城の城郭門「常磐橋御門」の見附橋として架けられたもので、東京で最も古い橋の一つといわれています。橋のたもとには常盤橋御門の跡が残されており、国の史跡に指定されています。 |
| 鎧の渡し | ![]() |
明治5年に鎧橋が架かるまでは「鎧の渡し」という渡し舟が通っていました。南茅場町の河岸から小網町二丁目の間約70?80mの間を舟が往復。船頭1人に対して客が1?2名の高速船で、気の短い江戸っ子の船頭達はいかに早く客を対岸に運ぶかを競い合っていました。 |
| 湊橋 | ![]() |
湊橋の名称は、この一帯が「江戸湊」の出入口に当たることから付けられたと言われています。湊橋北詰の少し上流には「行徳河岸」と呼ばれる河岸があり、上総(現在の千葉県中部)との間で船の往来が盛んに行われていました。その事から、湊橋の側面には帆船をモチーフにしたデザインがされています。 |
| 永代橋 | ![]() |
元禄11年(1698年)五代将軍綱吉の50歳を記念して架けられたといいます。この橋が完成したことにより、富岡八幡宮への道のりが楽になり、深川一帯の発展にも繋がりました。平成19年には国の重要文化財に指定されています。 |
| 中央大橋 | ![]() |
夕刻から夜10時までは、白色の水銀灯と暖色系のカクテル光でライトアップされ美しい橋です。フランスのデザイン会社が日本の伝統的な「ある物」に似せて、橋の設計をしたのですが、その「ある物」とは...? |
| 霊岸橋 | ![]() |
現在の新川一帯は、江戸初期に霊岸上人が霊岸寺というお寺を建設したことから「霊岸島」と呼ばれていました。橋の名前の由来はそこからきます。 霊岸寺は明暦3年(1657年)の明暦の大火で焼失、以後は深川へ移りました。現在の「霊岸橋」は、旧橋の老朽化により架け替えられ、昭和60年(1985) に完成したものです。 |