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コースのポイント
麻布七不思議を巡りながらその言い伝えをお話しします
300 年以上の歴史を持つ麻布十番商店街の老舗を巡ります
老舗店の店員自らによる店舗紹介(沿革・歴史・由来・商品説明など)が聞けます。
更科堀井でのランチをお楽しみいただけます。(お食事代は参加費用内に含まれます)

更科堀井

開催日

7月1日(木)・8日(金)、8月12日(木)・26日(木)、9月2日(木)・9日(木)、10月7日(木)・14日(木)、11月4日(木)・11日(木)

開催時間

10時から14時(1日1回のみ)
※雨天決行となります。
※ガイドは10時から13時まで同行させて頂きます。
13時からは少し遅めのランチとなります。ランチ後は自由解散になります。

募集定員

各回15名(先着順)※最少催行人員:4名

参加料

お一人様?税込3,800円(事前支払?おとな・こども同額)
※費用には、ガイド代、ランチ代、保険代、資料及びオリジナルボールペンが含まれます。

コースの見どころ
麻布山 善福寺 浄土真宗の寺院で、都内では金竜山浅草寺につぐ最古の寺院です。幕末にはアメリカ公使館として利用されたことでも知られています。境内には、国の重要文化財や、天然記念物に指定されている「逆さいちょう」などがあります。
安藤記念教会 創立1917 年創立のプロテスタント教会です。教会内には、小川三知制作によるステンドグラスがあり、建物は2004 年に、特に景観上重要な歴史的建造物として東京都の指定を受けました。
麻布氷川神社 天慶5 年(942)、源経基が東征の時、冠の松(現麻布の一本松の地)に勧請したのがはじまりとされています。万治2年(1659)現在地に遷座し、江戸氷川七社の一つ、また麻布の総鎮守として崇敬されています。
一本松 この松に醴(あまざけ)を竹筒に入れて納めれば、咳が治るという俗信があり麻布七不思議のひとつとなっています。現在の松は、戦後地元町会によって植えられたもので港区指定文化財になっています。
Blue & White 藍染中心の雑貨を販売しているお店です。江戸時代には火消し装束にも使われていた丈夫な藍染製品。店内には手ぬぐい・置物等様々な作品が並んでいます。
きみちゃん像 野口雨情の童話「赤い靴」のモデルとなった"きみちゃん"は、実在していた女の子です。麻布永坂にあった鳥居坂教会の孤児院で9 歳で亡くなり、きみちゃんを偲んで像がつくられました。
豆源 慶応元年(1865)創業の老舗の豆菓子屋。初代駿河屋源兵衛は、"豆やの源兵ヱさん"と愛称され江戸下町の人々に親しまれていたようです。種類豊富な豆菓子の他に、煎餅やおかきの販売も行っています。
十番稲荷神社 もと末広神社、及び竹長稲荷神社が合併し十番稲荷神社となりました。江戸時代、大火を消し止めた大かえるの伝説に因んだ石像の「かえるさん」が鎮座しています。
総本家 更科堀井 寛政元年(1789 年)創業の蕎麦の老舗。初代布屋太兵衛は、蕎麦打ち上手と知られ、領主の助言で蕎麦屋に転向。麻布永坂高稲荷下に「信州更科蕎麦処」を開店したのが始まりです。創業220 年変わらぬ味を今に伝えています。