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コースのポイント
千代田区が誇る名だたる老舗や名店をめぐります。
豊島家本店(江戸の名酒・白酒)・天野屋(甘酒)
老舗店の店員自らによる店舗紹介(沿革・歴史・由来・商品説明など)が聞けます。
明治大学博物館で歴史を学びます。
三島由紀夫・川端康成・池波正太郎など文豪に愛された山の上ホテルを訪れます。
お昼は「神田明神そばきやり」でおくつろぎください。(お食事代は参加費用内に含まれます)

きやり姫御前

神田明神そばきやり

開催日

2月5日(金)・12日(金)、3月5日(金)・12日(金)、4月2日(金)・9日(金)、5月7日(金)・14日(金)、6月4日(金)・11日(金)、7月2日(金)・9日(金)、8月6日(金)・27日(金)、9月3日(金)・10日(金)、10月1日(金)・8日(金)、11月5日(金)・12日(金)

開催時間

10時から14時(1日1回のみ)
※雨天決行となります。
※ガイドは10時から13時まで同行させて頂きます。
13時からは少し遅めのランチとなります。ランチ後は自由解散になります。

募集定員

各回15名(先着順)※最少催行人員:4名

参加料

お一人様?税込3,800円(事前支払?おとな・こども同額)
※費用には、ガイド代、ランチ代、保険代、資料及びオリジナルボールペンが含まれます。

コースの見どころ
庭のホテル 東京 2009年5月にニューオープンした庭のホテル東京は江戸から明治にかけての名所旧跡が残る水道橋という立地にあり先進の佇まいに和の趣が融合する遊び心あるホテル。日本ならではのおもてなしの心と寛ぎの空間が評価され2010年のミシュランガイド東京では「快適なホテル」として2パビリオンを獲得しています。
豊島屋本店 慶長年間に創業した400年の歴史を持つ老舗。特に「白酒」は江戸時代から庶民に親しまれ、「山なれば富士、白酒なれば豊島屋」と詠われた程です。有名な江戸時代に描かれた「江戸名所図会」にも当時のお店の賑わいが登場しています。
山の上ホテル 昭和29年創業のアールデコを基調としたクラシックホテル。川端康成、三島由紀夫、池上正太郎、井上靖、吉行淳之介、松本清張など多くの作家や文化人達に愛された文豪の宿としても有名です。それら文豪の作品の中では「鬼平犯科帳」「おろしや国酔夢譚」「沈黙」など江戸時代を生き生きと描いた多くの作品があります。
明治大学博物館 日本でも珍しい「刑事部門」の展示をしている博物館です。「日本の罪と罰」では、歴史的な法の様々な流れにそって展示しています。「江戸の捕者」「牢問と裁き」「さまざまな刑事博物」では、江戸の捕者具、日本や諸外国の拷問・処刑具など人権抑圧の歴史を語り伝える実物資料をご覧いただけます。
聖橋 昭和2年(1927)架設の震災復興橋の一つです。聖橋の名称は、一般公募で決められ、ニコライ堂と湯島聖堂を結ぶ橋の意でつけられました。
天野屋 弘化3年(1846)創業の糀、甘酒、納豆、味噌の老舗。特に「明神甘酒」は有名で、日常生活に欠かすことのできない、唯一の《甘味源》として江戸の庶民から愛された味を現代に伝えています。
神田神社(明神) 天平2年(7300)創建。慶長5年(1600)、天下分け目の関ヶ原の戦いが起こると、徳川家康公が合戦に臨む際、戦勝のご祈祷を行ない、見事に勝利し天下統一を果たしたため、以降、徳川将軍家の加護の元、「江戸総鎮守」として江戸の街を見続けてきた神社です。
「神田明神そばきやり」  

※諸事情によりコース内容が変更・中止となる場合がございますので予めご了承ください。