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コースのポイント
日本橋が誇る名だたる老舗をめぐります。
山本海苔店(海苔)・榮太楼総本鋪(和菓子)・日本橋はいばら(和紙)・伊場仙(扇子)・千疋屋総本店(フルーツ)
老舗店の店員自らによる店舗紹介(沿革・歴史・由来・商品説明など)が聞けます。
千疋屋総本店「デーメテール」でのランチをお楽しみいただけます。(お食事代は参加費用内に含まれます)

・本日のスープ・魚料理又は肉料理・パン又はライス・ミニデザート・コーヒー又は紅茶


千疋屋総本店?レストラン?ワイン&ダイニング
「デーメテール」

開催日

2月18日(木)・25日(木)、3月18日(木)・25日(木)、4月15日(木)・22日(木)、5月20日(木)・27日(木)、6月17日(木)・24日(木)7月22日(木)・29日(木)、8月19日(木)・26日(木)、9月16日(木)・30日(木)、10月21日(木)・28日(木)、11月18日(木)・25日(木)

開催時間

10時から14時(1日1回のみ)
※雨天決行となります。
※ガイドは10時から13時まで同行させて頂きます。
13時からは少し遅めのランチとなります。ランチ後は自由解散になります。

募集定員

各回15名(先着順)※最少催行人員:4名

参加料

お一人様?税込3,800円(事前支払?おとな・こども同額)
※費用には、ガイド代、ランチ代、保険代、資料及びオリジナルボールペンが含まれます。

コースの見どころ
日本橋三井タワー 日本橋三井タワーは、1929年に竣工した三井本館(1993年重要文化財指定)の歴史・文化を受け継ぎつつ日本橋地区の再開発を両立するというコンセプ トのもと建築された都市再生の象徴ともいえる超高層ビルです。
山本海苔店 嘉永2年(1849)に日本橋室町1丁目に創業。明治2年(1869)に2代目が天皇の京都御行幸の際にお土産として持って行く『味付け海苔』を考案し、宮内省(庁)の御用達となりました。
日本橋 日本橋が最初に架けられたのは1603年、豊臣秀吉から関八州の支配を任された徳川家康が、江戸の街づくりの中でまっ先に行ったのが日本橋川の整備と架橋でした。
榮太樓總本鋪 安政4年(1857)、三代目細田安兵衛(幼名榮太郎)が、井筒屋と称して父の代まで菓子商として続けてきた屋台店をたたみ、日本橋西河岸に独立の店舗をひらいたのがはじまりの老舗和菓子店です。一般的に知られている「甘納豆」は初代榮太郎が作った「甘名納糖」が元祖です。
日本橋 榛原(はいばら) 文化3年(1806)創業。今も、のれんに掲げる三文字「雁皮紙(がんぴし)」の滑らかな筆あたりが大変な評判になりました。明治の文明開化期には、日本で最初に和紙を輸出、同時に洋紙の輸入を開始した、由緒ある和紙の老舗です。
三浦按針屋敷跡 徳川家康の外交顧問として江戸初期に活躍したイギリス人航海士ウイリアム・アダムズ(日本名 三浦按針)の室町の屋敷がかつてあった場所です。
伊場仙 創業は天正18年(1590)。江戸幕府の御用をうけて、主に和紙、竹製品なとど取り扱っていました。江戸後期よりうちわ絵や浮世絵を扱い始め、初代豊国、国芳、広重などの版元として「伊場屋」の名を江戸市中に広めました。
千疋屋総本店 天保5年(1834)に武蔵の国・埼玉郡千疋の郷(現在の埼玉県越谷市千疋)の侍であった初代弁蔵が江戸、葺屋町(現日本橋人形町3丁目)に「水菓子安うり処」の看板を掲げ、果物と野菜類を商う店を構えたのが始まりの老舗果物店です。
ご昼食:
千疋屋総本店 ワイン&ダイニング「デーメテール」

フルーツを贅沢に使用したオリジナル料理をお楽しみいただけます。店名の「デーメテール」はギリシャ神話の豊穣の女神の意味です。