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江戸野菜栽培レポート

日本橋女学館中学校・高等学校の生徒による江戸東京野菜栽培報告

江戸東京再発見コンソーシアム構成団体である、日本橋女学館中学校・高等学校の生徒たちが、今年も江戸東京野菜の栽培を開始。7月30日にまいた「ごせき晩生小松菜」と「金町小蕪」が順調に育ち、わずか1カ月で収穫となりました。今回はその収穫の様子をお届けします。

8月30日(月)、「ごせき晩生小松菜」と「金町小蕪」の種まきをしてからちょうど1カ月後のこの日、始業式を終えたばかりの生徒たちによって収穫が行われました。夏休み中、担当の生徒や用務員の方によって大切に育てられてきた2種類の江戸東京野菜は、一体どのようになっているのでしょうか?

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1ヶ月前の様子

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1?に満たない小さな種だった江戸東京野菜、たった1ヶ月でこんなに大きくなりました!8月は記録的な猛暑で心配もされましたが、むしろ野菜には好都合だったのかもしれません。生徒の皆さんも、夏休み前とはまるで違う野菜の姿に驚いている様子。

いよいよ収穫です。慣れない手つきで、しかしひとつひとつ丁寧に収穫していく生徒の皆さん。野菜が採れるたびに歓声が上がっていました。

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今回収穫された金町小蕪は生徒達が家に持ち帰り、ごせき晩生小松菜は学校の家庭科の授業で料理をする際に使用するようです。そして、9月25日(土)26日(日)の「女学館祭」に向けて収穫できるように、もう一度土に肥料をまき、種をまきます。今回の経験を活かし、さらに立派な野菜が育つといいですね!