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各地域の特色を活かした街めぐり事業 コースのご案内

港区・三田コース

徳川家康から将軍家の菩提寺として芝に広大な敷地を与えられた増上寺を中心として、多くの大名屋敷が建てられた港区。篤姫が江戸に入り最初に住んだ場所にも訪れます。

コースのポイント
港区が誇る名だたる老舗や旧跡・名所をめぐります。
秋色庵 大坂家(和菓子)・春日神社
老舗店の店員自らによる店舗紹介(沿革・歴史・由来・商品説明など)が聞けます。
港区立港郷土資料館で歴史を学びます。
セレスティンホテル内「グラン・クロス」での特別ランチをお楽しみいただけます。(お食事代は参加費用内に含まれます)

料理

薩摩軍鶏と黒豚のグリル 江戸野菜添え(サラダバー・パンまたはライス・ドリンク付き)

千疋屋総本店
セレスティンホテル レストラン
「グラン・クロス」

開催日

3月3日(水)・17日(水)、4月7日(水)・14日(水)、5月12日(水)・19日(水)、6月9日(水)・16日(水)、7月7日(水)・14日(水)、8月11日(水)・18日(水)、9月8日(水)・15日(水)、10月6日(水)・13日(水)、11月10日(水)・17日(水)

開催時間

10時から14時(1日1回のみ)
※雨天決行となります。
※ガイドは10時から13時まで同行させて頂きます。
13時からは少し遅めのランチとなります。ランチ後は自由解散になります。

募集定員

各回15名(先着順)※最少催行人員:4名

参加料

お一人様 税込3,800円(事前支払 おとな・こども同額)
※費用には、ガイド代、ランチ代、保険代、資料及びオリジナルボールペンが含まれます。

コースの見どころ
港区立 港郷土資料館 港区立 港郷土資料館 港区立港郷土資料館には港区の歴史や文化を知る上で貴重な資料が常時公開されています。学芸員の方から江戸時代の港区の様子を中心にお話していただきます。
秋色庵大坂家 秋色庵大坂家 創業は元禄年間(1688~1703年)の300年の歴史を持つ老舗の和菓子屋さんです。三色最中の元祖ともいえる「秋色最中(しゅうしきもなか)」で有名です。
慶應義塾大学 慶應義塾大学 慶応義塾の代名詞にもなっている三田キャンパスには、創立以来の歴史と伝統が刻まれています。特に国の重要文化財である三田演説館や赤レンガの図書館旧館は、明治の息吹を今の時代に存続させ、アカデミックな雰囲気を漂わせています。
春日神社 春日神社 江戸府内唯一の春日社として、徳川将軍をはじめ江戸城登城の諸大名の崇敬も厚かったそうです。
龍生院 龍生院 弘法大師ゆかりの八十八ヶ所のお寺を、祈願のためにお参りする東京版お遍路「御府内(護符内)八十八ヶ所」の寺院の一つです。
薩摩藩江戸上屋敷跡 薩摩藩江戸上屋敷跡 江戸時代、芝周辺には多くの大名屋敷があり、中でも薩摩藩の上屋敷は周辺地域最大の規模を誇りました。篤姫が嘉永6年(1853)10月23日に江戸に着いた時に最初に入った屋敷がこの上屋敷でした。
セレスティンホテル セレスティンホテル 現在この薩摩藩江戸上屋敷跡のほぼ中央にセレスティンホテルが建っています。レストラン「グラン・クロス」のインテリアには、島津家の十字の家紋のモチーフや、船をかたどった照明が取り入れられ、薩摩の面影を感じながら食事をお愉しみいただけます。また鹿児島食材をつかったメニューも取り揃えています。

※諸事情によりコース内容が変更・中止となる場合がございますので予めご了承ください。