HOME > 舟めぐり > お江戸日本橋舟めぐり~歴史を感じるお散歩クルージング~

各地域の特色を活かした街めぐり事業 コースのご案内

お江戸日本橋舟めぐり

日本橋川~隅田川~亀島川、江戸の記憶を辿りながら、見たことのない都心の水辺をご案内します。

9月スケジュール

※空席状況はお電話にてお問い合わせください。

  10:30~11:30 12:00~13:00 13:45~14:45
9/1(水)
9/2(木)
9/3(金)
9/11(土)
9/12(日)
9/13(月)
9/14(火)
9/15(水)
9/16(木)
9/17(金)

※9月のスケジュールに関しては変更する可能性があります。

10月スケジュール

※空席状況はお電話にてお問い合わせください。

  10:30~11:30 12:00~13:00 13:45~14:45
10/12(火)
10/13(水)
10/14(木)
10/15(金)
10/16(土)
10/17(日)
10/18(月)
10/19(火)
10/26(火)
10/27(水)
10/28(木)
10/29(金)
10/30(土)

※10月のスケジュールに関しては変更する可能性があります。

募集定員

各回10名(先着順)

参加料

大人2,500 円 / 子供1,500 円(4 歳以上~12 歳以下)
※料金は当日現金払いになります。
(6名様以上でお申し込みのお客様は事前のお振り込みになります)
※お子様(12 歳以下)の乗船には大人の方の同伴が必要です。
料金に含む物: ガイド料金、ガイドパンフレット、お土産代
料金に含まない物: 個人的諸費用
キャンセルポリシー: 2日前~前日:50%、当日及び無連絡不参加:100%

留意事項

・当日受付時に乗船承諾書の内容をご確認していただき、署名をしていただきます。
・乗船にあたり安全確保のためにライフジャケットを着用いただきます。
・安全のためにスニーカーなど動きやすい靴で起こしください。
・荒天によりツアーを中止する場合は午前の便は前日の20 時までにご連絡いたします。
・突然の天候悪化や船の突発的不調等で、コース変更や運行を中止にする場合がありますので予めご了承ください
・当事務局がこのお申込みを通じて収集した個人情報は、江戸東京再発見コンソーシアム舟めぐり事務局以外では使用しません。

申込方法

お申込はお電話にてお願い致します。
江戸東京再発見コンソーシアム 03-3668-0700 (平日9:00~17:00)

貸切りについて

江戸東京号は貸切りサービスもございます。
お友達同士、ご家族同士だけで舟を使用したい!また、学校・企業での研修等に利用したいという方にお勧めです。

時間 料金(1隻)
1 時間(上記運航日内) 30,000 円
1 時間(上記運航日外) 50,000 円
2 時間(上記運航日内) 60,000 円
2 時間(上記運行日外) 100,000 円

※最大乗船人数は10名です。
※1時間コースについては上記費用内でガイドサービスもございます。
※ルートは基本、「お江戸日本橋舟めぐり」コースと同じになりますが、できる範囲でご要望にお応え致します。
※潮の関係等により調整の必要がございます。お早めにご連絡頂き、まずはご相談ください。

詳しくはこちら

集合場所 常盤橋防災船着場前

マップ

■集合場所について
半蔵門線「三越前駅」をご利用の方は、B1出口の階段を上り、
日本銀行を右手にし、20 メートルほど歩いたところです。
銀座線「三越前駅」でお越しの場合は、A5 出口に上がり、
三越を左手に外堀通りへ出て横断歩道を渡り、右に曲がります。


コース案内
コースの地図
見どころ
常磐橋 常磐橋 江戸城の城郭門「常磐橋御門」の見附橋として架けられたもので、東京で最も古い橋の一つといわれています。橋のたもとには常盤橋御門の跡が残されており、国の史跡に指定されています。
一石橋・迷子のしるべ 一石橋・迷子のしるべ 「江戸っ子のダジャレ」から名前が付いたというこの一石橋。江戸時代は大変な繁華街で、迷子が続出したそうです。橋のたもとには「迷子のしるべ」という石柱が立ち、迷子捜索に一役買っていたそうです。
日本橋 日本橋 江戸幕府を開いた徳川家康が全国道路網整備計画に際して架け、日本橋を5街道の基点としました。現在の石造りの橋は、1911年に建造された20代目。再来年で、なんと100周年を迎えます。
鎧の渡し 鎧の渡し 明治5年に鎧橋が架かるまでは「鎧の渡し」という渡し舟が通っていました。南茅場町の河岸から小網町二丁目の間約70~80mの間を舟が往復。船頭1人に対して客が1~2名の高速船で、気の短い江戸っ子の船頭達はいかに早く客を対岸に運ぶかを競い合っていました。
湊橋 湊橋 湊橋の名称は、この一帯が「江戸湊」の出入口に当たることから付けられたと言われています。湊橋北詰の少し上流には「行徳河岸」と呼ばれる河岸があり、上総(現在の千葉県中部)との間で船の往来が盛んに行われていました。その事から、湊橋の側面には帆船をモチーフにしたデザインがされています。
永代橋 永代橋 元禄11年(1698年)五代将軍綱吉の50歳を記念して架けられたといいます。この橋が完成したことにより、富岡八幡宮への道のりが楽になり、深川一帯の発展にも繋がりました。平成19年には国の重要文化財に指定されています。
中央大橋 中央大橋 夕刻から夜10時までは、白色の水銀灯と暖色系のカクテル光でライトアップされ美しい橋です。フランスのデザイン会社が日本の伝統的な「ある物」に似せて、橋の設計をしたのですが、その「ある物」とは...?
霊岸橋 霊岸橋 現在の新川一帯は、江戸初期に霊岸上人が霊岸寺というお寺を建設したことから「霊岸島」と呼ばれていました。橋の名前の由来はそこからきます。
霊岸寺は明暦3年(1657年)の明暦の大火で焼失、以後は深川へ移りました。現在の「霊岸橋」は、旧橋の老朽化により架け替えられ、昭和60年(1985) に完成したものです。