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各地域の特色を活かした街めぐり事業 コースのご案内

日本橋川コース

お江戸日本橋の魅力を1時間で満喫できる。
冬の寒さ、夏の暑さ対策はこちら
舟めぐりスケジュール

※空席状況はお電話にてお問い合わせ下さい。
電話 : 03-3668-0700 <受付時間: 9:00-12:00 / 13:00-17:00 ※土日祝日はお休みです>
最新のスケジュールはこちら


募集定員

各回10名(先着順)

参加料

大人2,500 円 / 子供1,500 円(4 歳以上12 歳以下)
※料金は当日現金払いになります。
(6名様以上でお申し込みのお客様は事前のお振り込みになります)
※お子様(12 歳以下)の乗船には大人の方の同伴が必要です。
料金に含む物: ガイド料金、特製古地図
料金に含まない物: 個人的諸費用
キャンセルポリシー: 2営業日前から1営業日前:50%、当日及び無連絡不参加:100%

留意事項
【個人情報の取扱いについて】
 ・お申込みを通じて収集した個人情報は、弊団体の活動に関する事にのみ使用し、ご同意なく第三者に開示提供
  することはありません。
【申込・キャンセルについて】
 ・事務局への申込後、お客様には『申込確認書』をFAX、E-mail、郵送でお送りします。注意事項をよくお読みの上、
  必要事項をご記入いただき、事務局までご返信・ご返送下さい。
 ・6名様以上の団体申込については、事前振込が必要です。
 ・キャンセル料は、2営業日前-1営業日前までのキャンセルで参加費の50%、当日もしくは無連絡キャンセルで
  参加費の100%発生します。営業日・時間外のFAX・メールによるキャンセルは、翌日以降の営業日・時間以降の
  承りとなります。予めご了承ください。(営業日・時間:平日9:00-12:00/13:00-17:00)
【集合・受付について】
 ・船着場では他社も受付をしています。必ず当会の名前の入ったユニフォームを着用したスタッフの受付を受けて
  ください。
 ・集合時間ぴったりに当会のスタッフが受付を開始します。集合時間より前にスタッフはおりませんので、予め
  ご了承ください。
 ・使用船舶、船着場にはトイレがありません。必ずトイレをお済ませになってから、ご集合下さい。
 ・船着場での安全のために、ヒールが無い動きやすい靴でお越しください。
 ・集合後、乗船にあたり安全確保のために船着場でライフジャケットを着用していただきます。
【使用船舶および船内においてのマナーについて】
 ・船は、屋根・窓を完備しています。(雨天決行)
 ・船内の『動画撮影・録音』は、ご遠慮願います。貸切運航以外の『写真撮影』は、他のお客様が写真に写り
  込まないように充分ご配慮ください。
 ・貸切運航以外の船内での飲食は、他のお客様のご迷惑となりますので、お断りしております。予めご了承ください。
【運航時間やコースについて】
 ・出発前に、荒天等の理由によりツアーを中止する場合は、事前にこちらに送付いただく『申込確認書』記載の
  携帯番号に連絡します。(場合によっては、中止連絡が出発直前になることもありますので、当日連絡がつく
  携帯番号のご記入をおすすめします。)
 ・出発後、荒天・船の不具合等の理由でコース変更や運航を中止にする場合があります。
 ・到着予定時刻は、天候や河川状況、使用船舶の状況などによって10-15分程度遅れる場合もあります。

   
申込方法

お申込はお電話にてお願い致します。
江戸東京再発見コンソーシアム 03-3668-0700
<受付時間: 9:00-12:00 / 13:00-17:00 ※土日祝日はお休みです>

貸切について

江戸東京号は貸切サービスもございます。
お友達同士、ご家族同士だけで舟を使用したい!また、学校・企業での研修等に利用したいという方にお勧めです。
予約状況により貸切をお受けできないことがございますので、事務局までお問合せ下さい。
※最大乗船人数は10名です。
※9名分の料金で1便貸切できます。
※10名揃わなくても9名分の貸切料金をお支払いただければ貸切いただけます。

集合場所 日本橋船着場

マップ

 ■集合場所について
 ・東西線・浅草線「日本橋駅」をご利用の方は、B12出口(COREDO
 日本橋直結)の階段を上がり日本橋へ向かって100メートルほど歩い
 たところです。
 ・半蔵門線・銀座線「三越前駅」をご利用の方は、B6出口を出て
 日本橋を渡ってすぐ左手です。


コース案内
コースの地図
見どころ
日本橋 日本橋 江戸幕府を開いた徳川家康が全国道路網整備計画に際して架け、日本橋を5街道の基点としました。現在の石造りの橋は、1911年に建造された20代目。再来年で、なんと100周年を迎えます。
一石橋・迷子のしるべ 一石橋・迷子のしるべ 「江戸っ子のダジャレ」から名前が付いたというこの一石橋。江戸時代は大変な繁華街で、迷子が続出したそうです。橋のたもとには「迷子のしるべ」という石柱が立ち、迷子捜索に一役買っていたそうです。
常磐橋 常磐橋 江戸城の城郭門「常磐橋御門」の見附橋として架けられたもので、東京で最も古い橋の一つといわれています。橋のたもとには常盤橋御門の跡が残されており、国の史跡に指定されています。
鎧の渡し 鎧の渡し 明治5年に鎧橋が架かるまでは「鎧の渡し」という渡し舟が通っていました。南茅場町の河岸から小網町二丁目の間約70?80mの間を舟が往復。船頭1人に対して客が1?2名の高速船で、気の短い江戸っ子の船頭達はいかに早く客を対岸に運ぶかを競い合っていました。
湊橋 湊橋 湊橋の名称は、この一帯が「江戸湊」の出入口に当たることから付けられたと言われています。湊橋北詰の少し上流には「行徳河岸」と呼ばれる河岸があり、上総(現在の千葉県中部)との間で船の往来が盛んに行われていました。その事から、湊橋の側面には帆船をモチーフにしたデザインがされています。
永代橋 永代橋 元禄11年(1698年)五代将軍綱吉の50歳を記念して架けられたといいます。この橋が完成したことにより、富岡八幡宮への道のりが楽になり、深川一帯の発展にも繋がりました。平成19年には国の重要文化財に指定されています。
中央大橋 中央大橋 夕刻から夜10時までは、白色の水銀灯と暖色系のカクテル光でライトアップされ美しい橋です。フランスのデザイン会社が日本の伝統的な「ある物」に似せて、橋の設計をしたのですが、その「ある物」とは...?
霊岸橋 霊岸橋 現在の新川一帯は、江戸初期に霊岸上人が霊岸寺というお寺を建設したことから「霊岸島」と呼ばれていました。橋の名前の由来はそこからきます。
霊岸寺は明暦3年(1657年)の明暦の大火で焼失、以後は深川へ移りました。現在の「霊岸橋」は、旧橋の老朽化により架け替えられ、昭和60年(1985) に完成したものです。